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俺、冬コミから帰ったら地球連合軍から始めようと思うんだ

Ⅱの新機体ワイズマンの使い勝手が良すぎる。
誘導波動砲ってタクティクスだととんでもなく使いやすいですね。
あと地球軍だとストライダーが使えないせいで後方から攻められるときつい……

しかし、今作品は戦艦等にユニットを入れることができる、つまりヘックス数で今まで日の目を見なかった戦艦を気分次第で出撃させることができるのだ。
ぶっちゃけ戦艦ゲーもとい戦艦無双が可能。
やったね!ヘイルダム級!

あと、前作に続きウォーヘッドの亜空間索敵は使いやすいですね。

それはおいといて、冬込みに行ってきました。
というわけで、冬コミレポ前篇の始まり始まりー

さて、コミックマーケット77

今回はいつも以上に張り切って準備をする。
なんと、まさかのサークル参加!テンションもうなぎ昇りである。
しかし、張り切って準備するも携帯の充電を忘れるという失態を犯すあたりが私といったとこだろうか。

途中で買った携帯充電器の985円が地味に痛いよ……


ともかくやってきました。コミックマーケット77!

無駄に高いテンションのもと、あらかじめ連絡をしておいたニラさんと合流するために連絡……が来る。

ついたという連絡すんの忘れてた(^p^)

韮「今どこいる?」
$「(天王洲)アイルー]
韮「メラルー」
$「モンハンか」

待ち合わせ場所の相談もなく終了。
その後、会場前駅でニラさんと相方のおじんさんと偶然の合流を果たす。
どうやら同じ電車に乗っていた模様。
さっそく行き当たりばったりな感じがモリモリだ!


会場入りといったところで……

韮「あ゛」
$、おじん「どうした!ニラ!」
韮「チケットに本人証明書くの忘れてたZE!HA-HAHAHA!」

なんてことがあったりなかったりしたが、無事会場入り。


ニラさんはコピー本のため袋から取り出し準備完了。
そして極東神殿騎士団さんの委託物……

が、チ-2bに宅配されているとのこと。

韮「本来のスペースとは違ったところに宅配されちゃってるよ!」
$「な、なんだってーーー!?」

というわけで早速、迷惑をかけたであろうサークルさんにこんにちわ。
ところがどっこい、そこに荷持ちは届けられてないとのこと。

$「……どういうことなの?!」
韮「おおおお、おお落ち着け、ままままだまだだあわてるような時間じゃない!」
$「お前が落ち着け、スタッフさん聞いてみたら?」

おかしいな、いつもと逆じゃないか。こうあわてるような役は私の役どころだというのに!
意外に冷静な自分にびっくりだ!
とりあえず無難にスタッフさんに聞いてみる。
ここで、スタッフさんの口からとんでもないことを語られようとは……

スタッフさん「チでしたら……ここから反対側の受取口ですね」
韮「な、どういうことなんだ……」
スタッフさん「つまりお前たちは今から走り回らなければならないんだよ!」
$、韮「なんだってーーーー!?」

そんなこんなで反対側の受取口まで走る……のは迷惑になるので、はや歩きで向かう。
  
しかし、これはかかし→+

韮「見つからない……」
$「どういうことなの……」
韮「よし、もう一度スタッフさんに聞いてみよう」

伝票を渡し、ここはどこかと尋ねてみることに。

おっちゃん「4-2b……?」
韮「いえ、チ-2bですよ」
おっちゃん「う~ん、だったら隣かな?間違って運送されたかもしれんな」
韮「なるほど、ありがとうございます」

ここで私はとある違和感を覚えた。
おっちゃんが今、4と答えたことにだ。
ぬぐえない違和感。

ざわ……ざわ……

   ざわ……ざわ……

まさか!

$「韮さん!ちょっと伝票を見せてくれ!」
韮「ほいよ」

伝票には、チの上の部分が、限りなく横線の左にくっつきそうでくっつかないチの文字があった。
このことから導き出されることは!

$「これって、間違えて4のところに郵送されたんじゃない?」
韮「そんなわけないじゃん。考えすぎだって、ほら、すぐそこだから行こう」

そういって隣の受取口に走っていく韮さん。


結果をいえば、そこにはなかった。

委託物が郵送されていたのは4の受取口であった。
問題はその4の受取口である。
4の受取口は韮さんのスペースのすぐそばだったのだ。


無駄ッ……!あまりにも、無駄な労力……!

ようやく手に入った荷物を持ちながら、韮さんはぽつりとこんなことを呟いた。

韮「ねぇ、$さん。俺、サークル参加って、こう、静かで孤独でなくちゃいけないと思ってたんだ」
$「うん」
韮「俺たち、なんでこんなにも疲れてるんだろう?」
$「……」

私には答えることができなかった。
そんな哲学的な疑問の回答など持ち合わせてはいない。
私は哲学者などではないからだ。
だからかわりに私はこう答えた。

$「(距離的に考えて)荷物を運ぶのが短くてよかったじゃないか」

韮さんは弱弱しく苦笑していた。


騒がしい会場入り・終


追記
続き書こうと思いましたがさすがに帰還が空きすぎて忘れてしまいました。

中途半端で申し訳ありませんがここで休止させていただきます。
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