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夏コミは暑かった。

というわけで夏コミレポ始めたいと思いあんす。

ぶっちゃけみたいと思いうひと少なそうですが、興味がある方はどっちかっていうとさんやみむさんあたりをご覧になるといいかもしれません。
たぶんレポでも書いてると思いますので。


それでも私のレポが見たいという方は続きからどうぞー

ちなみにいくらか脚色しているところあり。ご不満な点がございましたら連絡くださいな。
冬コミの時と違い、今回の夏コミの出発時には何らネタになるようなことがなかったので割愛させていただきます。

ちなみに冬コミは出発前日に風邪をひく
→当日になぜか電車が運行停止
→かわりに遠回りしてバスの集合時刻に向かう
→いつもと違う集合場所だったため大いに迷う
→走り回って疲れて風邪悪化
という超コンボがさく裂したためネタにしたくてたまらなかったな。
中身を忘れたためかけませんでしたが……

ともかく東京に到着。

7時30分
あらかじめ連絡を取っていたみむさんと秋葉原にて合流。
その後、二人して駅内の喫茶店で朝食をとる。

思いのほか辛かったのか一口食べた後、みむさん絶叫。
「ちょ、辛!辛いよ!ここのカレー!辛いよ!」
少し涙目になりながらも何とか完食するみむさん。
「もうしばらくカレー食べたくない!」
どんだけ舌がデリケートやねん。
ちなみに辛さはごく一般的な辛さのカレーだと思います。

朝食を食べ終えた二人はそのままコミケの会場に。
私「どうやって経路で行くんだっけ?」
みむさん「いや、調べてから来いよ……」
私「いいや!調べたさ!ただ忘れただけだ!」
みむさん「なお悪い」
みむさんの先導によって、迷子になることなく会場に到着。
私「いやー、みむさん助かったわー」
みむさん「そりゃ迷わんようにリードしてるからな」
私「わんわん」
みむさん「黙れ」
くだらない漫才をかます男二人。

さてやってきたはいいがそこは夏コミ会場。
そこに並ぶ人の多さに、おもわず
私、みむさん「「うわぁ~」」
と二人同時に嘆息する。
いろいろとあきらめつつ、すごすごと長蛇どころの話でない列に並ぶことに。

みむさん「ああ、サッカーしてぇ」

あまりの暑さに脳が茹だってきたのか、無性にサッカーをプッシュしだすみむさん。
サッカーする広さもボールもないのでキャプ翼の話題を出してみると
みむさん「あんなのサッカーじゃねぇ!」
と遺憾の意を表明しだした。
まぁ、わからなくもない。
「サッカーしたいサッカーしたい」という謎の禁断症状に見舞われだしたところでようやく会場入り。
ちなみに私も大富豪がしたい症候群という謎の病に冒されていた気がするがそんなことはなかったぜ!

私「さて、早速回りますか!」
みむさん「で、どこから回る?」
私「どこからだろう?カタログ持ってる?」
みむさん「うんにゃ、そっちは?」
私「いや、とりあえず行きたいサークルのところはメモしてる。サークル名は書いてないけど」
超グダグダタイム突入。
とりあえずサークルを回りながら、めぼしいものを探す。
サークル名書いてないせいでみむさんにこっぴどく叱られたけど反省はしていない。

サークル名が書かれてないせいでどこに挨拶に行くべき方がいるのか分からず、みむさんに頭をはたかれつつなんとか挨拶に行くべき方yamotoさんのところへ到着。

しかし、ここで二人は想像もしない出来事に見舞われるのであった。

私「こんにちはー、差し入れに来ましたが……」
みむさん「yamotoさん……いませんか」
?「はい、残念ながら少々席をはずしておりまして」

とまぁ、普通だったらここでよろしくといって別れるわけですが……

?「あの、お二方はどちらさまでしょうか?」
「あ、ドルルンです」「みむにです」
?「あー、ドリルさんにみむさん!私は√ニラです!」
二人「へぇー、ニラさ……、なにぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」

もうあれですね。ドリルじゃないって突っ込みを入れる気が起きないほど驚きましたとも。
なんであなたがいんの!?などと聞いてみたところ。

ニラさん「いえ、これには畑よりも深いわけがありまして……」

とまぁ、よくわからないけど縁が繋がったようです。
そして、このときからかもしれない。
この三人に奇妙な縁につながれたのは。


しばらくふらふらと歩いていると、なんとみむさんの友人が到着したとか何とか。
早速、友人のところへ急行!

てんやわんや(おもにメールでの応酬)の挙句、息も切れ切れで(おもに私が)むなぁげさんらと合流。
かるい挨拶ののち、友人であるY氏のさらに友人のサークルに行くとのことでぞろぞろと向かう。
もはや急行とか言ってられる体力はにい。

もはやLPはマイナスまでいってしまったところで例のサークルに到着。
なんでも、現在「コミックパーティ」やら「RATMAN」やらを執筆されている犬井先生アシスタント業を営んでいるらしく……

つまり人類は滅亡する!

な、なんだってーーーー!?(AA略


さっそくメアド交換を行うちゃっかりドルルン。
回りは絵書きなのに私だけ物書き。
場違いってレベルじゃねーぞ!
しかも物書きとしてのレベルもすっごく低い!
いやぁ、人生何があるかわかりませんな。

誰かに師事して腕でも磨くか……

その後、鬼さんと合流するためにむなぁげさんたちとは商業スペースで別れ、そのまま第二コスプレ会場に移動。
そして鬼さんとは無事合流。鬼さんとは……ね。
私たちが到着したところで鬼さんの携帯にギウラさんからメールが。

どうやら間違えてすでにオフ会の集合場所に行ってしまった模様。

無茶しやがって……


その後、役目を終えたとでも言わんばかりに鬼さんの携帯は息を引き取った。
よって、私が連絡がかりとなる。

篠崎さんと連絡し、鬼さんのところで合流しようということに。

篠さんなら安心だと三人でモンハンを始めてみたところ、一通にメールがやってくる。

篠さん「まよtt」


まぁ、そのご無事合流できましたがね。

霖之助さんのコスプレをした篠さんと合流を果たした私たちは、もう一組の方たちと合流することに。

REMさんと黄緑さんです。

私「あー、近くまで行ったら変な霖之助の格好をした篠さんと手をあげてジョジョ立ちしている私がいると思います。わからなかったら連絡ください」
篠さん「変なとかいうな!」
鬼さん「そうだ!エロイ篠さんだ!」
篠さん「それでもねぇよ!」

ジョジョ立ちのおかげなのか、そうでもないのか無事合流。
少し談笑することに。


時間が来たので飲み会集合場所に移動開始。
篠さんは着替えがあるので後でもう一度合流することに。

さて、他の方々は無事合流することができるのだろうか?

待て次回!!!

中編にまいりますー
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